2014年1月27日月曜日

『ニッポン全国鍋合戦』 祝!!優勝

そうなんです!!
昨日埼玉県和光市で開催された第10回ニッポン全国鍋合戦で、、、

なんと、我々隊員2名も参加させてもらっている『白川郷鍋食い隊』が初参戦で初優勝したのです。
しかも、1100杯を2時間弱の最速で完売し、2位に460票の大差をつけた見事な勝利でした♪


鍋奉行の名を手中に収めた瞬間(写真右端 高橋隊員)



それでは、軽く当日の状況をおさらいしますと。。。隊員二人とも大興奮したイベントでしたので
少々、長文になりますがご容赦を(笑)


朝6時より、鍋の仕込みとテント準備を始めました。


準備した宣伝用ポスターの飾り付けを行う図


鍋の仕込みは出汁とすったての投入タイミングが肝です


豪雪地帯白川郷のイメージである雪だるまを作成中


準備完了。10時の開始時間を待つばかりの状況です。


どうですか??余所に引けをとらない完成度の高い外観


飛騨牛A5ランク証明書と牛の置き物、そしておどける高橋隊員


出来上がった雪だるまに子供たちが集まってきます


お披露目にしたばかりの白川村非公認ゆるキャラ『ガッツしょう』(合掌)くん


いよいよ開始時間目前。

記念すべき一人目のお客様を目の前にして挙動不審な柴原隊員(右)


開始10時前にしてこの行列です


ここから、本当に有難い事に行列は一度も途切れる事なく、鍋食い隊の誰一人も水すら飲めない状況で12時前まで約2時間弱で1100杯を売り切るのです。本当に、本当に嬉しい悲鳴でした。
また、完売後もすったて鍋を食べにきたのにと残念がるお客さんがいて、申し訳無い限りでした。



急遽、手書きで書いた『完売御礼』を張る柴原隊員



こうして、長いようで短かった大会は我々隊員2名にとっても大盛り上がりの中、終わりを遂げたのであります。


最後に、このすったて鍋は白川村南部地区の有志で始めたため、まだ村内で食べれる所がありません。我々も南部地区活性化のため、このすったて鍋が白川村を訪れた皆様に食して頂けるよう環境整備に力を入れねば。


(おまけ)朝の情報番組Zipの取材風景

           

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