2014年1月14日火曜日

古い町並み視察 in 高山

空き家活用のヒント探しに高山へ視察に行かせてもらいました。
白川村から高山は40分ちょいですので、協力隊の我々にとってはちょっとした小旅行気分です。

高山は城下町の古い建屋を生かしながら、カフェや土産屋、酒蔵など、さまざまなお店が連なっており、見て歩くだけでも楽しいです。
こげ茶色の外観のカラーだけでなく、町並み自体に統一感を持たせるような努力をされているんでしょうか?






また、もう一つ注目したの宮川朝市です。雪の降る高山の寒空の中でも、工夫次第でやれない事は無いという良い取り組みですね。まぁ、観光客を呼び込む手段として朝市、蚤の市は常套手段の一つですが、寒冷地での取り組みは気力が必要ですね。素晴らしい(笑)




最後は、あるお菓子屋さんでの一幕です。
気さくな店主だったので、色々話込んでしまいました。個人的に気になったのは店主が年配の方だったので、この店は10年後はどうするのですか?という事でした。要は後継者問題ですね。どうすれば、この素敵なお店が持続可能にできるのか?これは地域おこしする上で非常に難しいテーマです。会社経営も地域活性化も同じですが、継続的な成長には次世代の育成が必要になりますから。
些細な会話の中で良いヒントを頂けたように思います。

ちなみに、授業料とばかりにちゃっかり『きなこげんこつ』を買わされました(笑)

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