2014年2月3日月曜日

白川村の未来を考える

たまには、隊員の想いも知ってもらいたいという事で、
ちょっと熱めの内容になってますが、ご容赦を!!

白川村地域おこし協力隊となって、あっという間に1ヶ月が経ちました。
まだまだ、地域おこしを語るには何も力になれてない状況でおこがましいのは
重々承知してますが、個人的な想いがあります。

それは『地域おこしをするにあたって、地域の人達が立ち上がらないと
本当の意味での地域おこしにならない』ということ。

それじゃあ、地域おこし協力隊って何の役目なの、地域の人達が地域おこしを
やるのであれば、あなた達必要無いのじゃないの?と問われてしまうと
全くその通りだと思いますし、
それが本来あるべき姿なんだろうと思ってます。

理由は簡単で、仮に地域おこし協力隊がとんでもなく優秀だと仮定したとして、
人の2倍仕事して地域おこしに貢献した場合、隊員人数×2倍のパフォーマンスをもたらします。
しかし、隊員だけでなく地域の人達を10人、100人と巻き込んで共に動ける事ができれば、
隊員達だけと比較にならない程、圧倒的なパフォーマンスをもたらせる事になります。
であれば、人の2倍働ける隊員よりも10人の人を巻き込める隊員の方が地域に、
もたらす結果は多いという理屈です。


一方、地域にも地域を想う情熱をもった人材は沢山います。
また、我々隊員も自身の身の丈を理解しており、残念ながら人の2倍仕事が
できるような人材ではありません。
だからこそ、地域の中で地域を想い、何か行動を起こそうという熱い志をもった地域の
仲間を見つけて、自分達の将来及び白川村の未来をお互いに熱く語り、そのために
できる事を一緒に模索し共に行動していくことが必要だと考えています。
その結果が、最も地域に貢献できるのだと心底信じています。


まずは、”笑縁会(ええんかい)”という名の白川村の未来を想い、語る会を4名で発足させました。
チームや組織は人が増えれば、増える程各々の考えや想いにぶつかることが出てくるのは周知の事実です。でも白川村の未来をそして将来を担う白川村の子供達に引き継いでいくためにも、諸先輩方の知恵や経験、あるいは後押しを受けながら、

『我々の世代がもっと主体的にチャレンジしよう!!』

を合言葉に互いにより良い影響を与え、そして受けながら一丸となって進んでいければ、
きっと未来は開かれるのではないかと思います。
今まさに、小さな種が蒔かれたのだ・・・とそんな風に考えています。


”笑縁会”発足の瞬間
ちなみに会では月1回開催で1名ずつ仲間を増やしていくというルールだけ作りました。
そんなんでええんかい!?(笑)


0 件のコメント:

コメントを投稿