2014年2月17日月曜日

まとめ記事

白川村は合掌造りの白川郷があって、観光客もたくさん来るし
村として潤ってるから活性化の必要性あるの??

我々、隊員が地域おこし協力隊に行くと伝えた時の
友人、同僚、親族の素直な反応でした。
きっとこれが世間一般の認識なのでしょう。

世界遺産白川郷の合掌造り以外があまり知られていないといえば、それまでですが・・・


昨日の中日新聞で白川村の南部地区の課題と現状およびそれに対する
村民の奮闘ぶりを分かりやすく記事にして頂いてます。
協力隊の導入、それは白川村の人口減に歯止めがかからず、
近い内に単独村としての維持が困難になるかもしれないという
強烈な危機感を示す村としての取り組みのごく一部です。


白川村が現在の素晴らしい文化と景観と歴史を維持していくためにも
村全体で地域おこしに取り組み、次世代への継承を進めていかなければなりません。
村の子供達が地域に残り、各々が村を想い、考え、行動してくれる未来を
村民の皆さんと創り上げていきたい。


子供達の顔を見る度、我々隊員の使命を突きつけられるように胸が熱くなるのです。



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