2014年2月6日木曜日

村の人々の優しさと温かさに感謝!


南部の活性に向けた拠点づくりとしてスタートしたヒラセベースキャンプですが、
プロジェクトが始まった当初から困っていることがありました。

それはとてもとても寒いこと。。。

「こんなに雪が少ない冬はめずらしいんだよー。」っと言われる今年の白川ですが、
日中でも最高気温が0度程度しかない豪雪地帯です。

オーナーのご厚意で一般家庭用の灯油ストーブをお借りしているのですが、
それでもなかなか部屋があたたまってくれません。


そんなところに遊びにきてくれたのが、鍋食い隊でも一緒に活動しているちひろ君です。


なかなか部屋が温まらない話を相談すると、家であまっているストーブを持ってきてくれました!





ベースキャンプにやってきた業務用ストーブ

しかも業務用の大型ストーブで、ヤカンが上に乗せられるタイプ!

これで、この冬を温かく超すことができそうですw


※業務用ストーブがやってきた記念にちひろ君と記念写真を撮ろうと思ったら断られました。



この白川村にやってきてからというもの、「扉があかない!」であったり、「寒い!」って困っていると、地域の皆さんがヒーローのようにあらわれて助けてくださります。


地域の皆さんの優しさには助けられてばかりです。いつもありがとうございます!


ちひろ君から頂いたこのストーブを囲んで、地域のみなさんが笑顔で語り合える、
ヒラセベースキャンプをそんなスペースにしていきたいと思っています。



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