2014年3月3日月曜日

『白川郷スノーゲイン 2014』に参加しました!!

トヨタ自然學校で開催された『白川郷スノーゲイン2014』に参加してきました!

スノーゲインとは?
スコアオリエンテーリング『ロゲイニング』の雪山版で、地図とコンパスを使って、
時間内に指定されたチェックポイントを探し、合計得点を競う競技だそうです。


私は前日に開催されたプレイベントからの参加です。
プレイベントでは、実際にフィールドにでて地図とコンパスの使い方を襲わりました。



SILVAのコンパスとフィールドとなる白川郷自然学校の地図
  1. 現在の場所と、目指すポイントをコンパスで結ぶ。
  2. コンパスを回転させ地図とコンパスの方角を一致させる。
  3. コンパスが示す進行方向に向かって進め!

今まで北の方角を確認するくらいしかできなかったのですが、はじめて正しいコンパスの使い方を学びました。




私たちがエントリーしたビギナークラスは、朝の9時半によーいドン!
制限時間90分で、フィールドに設置された30個のコントロール(ポイント)を集めます。

コントロールの番号と点数が一致していて、より遠く、より難易度の高いものが高得点になっていますよ。
制限時間を超えてゴールすると、1分につき10点の原点となるので注意が必要です。


『30点のコントロール見つけた!』
この写真に写るオレンジと白の目印がコントロールです。
ここにぶら下がるホチキスを得点カードにパンチすることで得点になります。

大自然の中を地図とコンパス片手に大冒険!
私は新聞記者さんや自然学校のスタッフさんと結成した『チーム 突撃報道部!』として参加してきました。
今回の内容は、3日の岐阜新聞(県内版)と4日の中日新聞に掲載されるようです。

森の中を縦横無尽に歩く歩く歩く。

我がチームの気になる成績は、333ポイント!!!13チーム中みごとに9位!!
※全部のポイントをしっかり獲得すると465点になるみたいです。

わりと行き当たりばったりなルート選択で、狙ったポイントを通過してしまうことも多数。
計画性のなさがポイントを稼げなかった原因だと思います。。。。

優勝したチーム曰く、、、

・最初にある程度のルートを選択し、実際のフィールドの様子をみて微調整
・体力を考え、最初に難しいコースを選択。
・地図の等高線もしっかり意識する。

私たちはポイント同士の近さやルート選択の効率ばかり考えていたのですが、
地図の等高線を読み、上下の移動をなるべくさけることで体力を温存できるようです。

いやー、勉強になりました。やはり計画は大切ですね。


それにしても改めて感じます、白川村の大自然のすばらしさを!

こんな体験は都会にいたころはなかなかできなかったのですが、
白川村では思い立ったらすぐに実現できちゃいます。

それを自然体験のプロたちがサポートしてくれます。

これから雪解けの季節となり、山登りがますます楽しくなりそうです。


『チーム 突撃報道部!』




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