2014年3月7日金曜日

空き家の再生からはじまるストーリー

今週の月曜日(3日)に長野県は塩尻までいってきました。

"しおラボ"という塩尻市役所の若手職員によって開催される勉強会に参加です。
今回は4周年記念ということで、ゲストを交えた公開企画として開催されていました。


▼参加イベント
『しおラボ4周年記念&nanoda連携 市民公開企画「全国の若者の地域おこしなのだ!」』

▼詳細
イベントの告知ページはこちらです。
しおラボとnanodaについてはここがわかりやすいです。


参加者の皆さんと記念撮影!


ゲストの富士吉田の赤松くんと、小豆島のポン真鍋さんは私が地域おこし協力隊として活動をはじめるにあたって、とても影響を受けた2人です。

また、塩尻でおこっている様々な活動も気になっているところで、とても良いタイミングでした。


富士吉田の赤松君は、私たちのミッションと同じく空き家を使ったプロジェクトをスタートしています。


その名も『アキナイ』プロジェクト。

アキナイとは即ち、<商い> <空きない> <飽きない> <秋ない(秋まで)> の4つ。


すでにこの発想だけでもクリエイティブです。彼の行動はどこか必ずユニークさがあります。
彼の活動は何かにつけて面白く、人を巻き込むための仕組みづくりが本当にうまい。


人を巻き込むために大切なこととは… 

まずは、「自分が楽しむこと」 そして、「楽しさを伝染させること」 だと私は感じています。



赤松君は「空き家は問題ではなく、まちを楽しむタネ」と考えているそうです。
たしかにその通りで、空き家を有効に活用すればみんなの想いを実現できる場になります。


私たちも白川村でそんな活動をスタートしようとしています。

空き家を使って、自分の想いを、住民の皆さんの想いを実現できる場所を創ろうとしています。
そんな活動に魅せられて、白川村に興味を持って仲間になってくれる人を増やそうとしています。


白川村には様々な問題がありますが、住民が、みんなが、その問題を自分事として捉え、
楽しみながら解決する方法を、みんなで一緒になって考えて、実行する。

私がやりたいことはその仕組みづくりを皆さんと一緒に作っていくことなんだと再認識できました。


スマイルプロジェクトはじめました。


なんだか「イベントに行ってきました!」の記事を書こうと思っていたのですが、話がそれましたw
つらつら書くととても長くなるので、最後にポンさんが考える"幸せの測り方"をご紹介します。


幸福度 = (笑顔時間) - (しかめっ面時間)


たしかにこれはなるほどと思わされました。
自分はどんな時に笑って、どんな時にしかめっ面になっているのか改めて考えてしまいます。


本当はポンさんの活動や、今回のイベントを主催してくださった山田崇さんの話をもっと書きたかったのですが、このお二人は、きっとそのうち再開できるのでその時にご紹介ですw


赤松さんのアキナイプロジェクトでは、月末にイベントを企画しているようなので、
実際にお邪魔してどんな場所になっているのか体験してきたいと思います。

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