2014年3月10日月曜日

半殺しでいいかい?それとも皆殺しがいいかい?

背筋も凍るタイトルでごめんなさい。


実はヒラセベースキャンプに畳が入りました。
これでコミュニティスペースとしての幅がグッと広がりました。

テーブルセットを広げて、今温めている体験型教室などのプログラムや
村民交流の場としての宴も開催できますね。
(3月中には何とか宴はやりたい・・・という個人的な想いですw)


 畳の良さを改めて再認識。ア・タ・タ・カ・イです
 
 
タイトルに話を戻すと「皆殺し、半殺し、ぼたもち、おはぎ、隣知らず」は全て同じモノを
指した餅の名称であると、畳を頂いた村のおばあちゃんに教えてもらいました。
 
 
半殺しか皆殺しは潰し方の程度の話(地域によって多少異なるかもしれませんが)であり、
餅を出す前に必ず尋ねるそうです。知らないとゾッとしますよね(笑)
 
 
私も親の故郷が田舎なのでおばあさまの知恵袋に今までも触れる機会が
あったのかもしれません。
でも、悲しいかな、そういった話や教えに興味すらありませんでした。
今は白川村へ移住してきて、暮らしの中で人と人の距離が近くなり、先人の教えが
いかなる価値があるものか、ようやく理解し始めた所です。情けない話ですが。。。
 
 
ちなみに、そのおばあちゃんは郵便配達などで家に来る方にお茶を出す習慣があるそうで、
半殺しと皆殺しを尋ねたら相手が恐怖で怯えた顔してびっくりされたとにっこり笑いながら
話してくれました。
 
 
おばあちゃん、このネタは良くできてるので頂いて良いですか??(笑)

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