2014年3月13日木曜日

反省と感動の日々

協力隊として活動を始めてきて、村民の皆さんに頼りにされる事も増えてきました。
特に、空き家活用に関しては、ヒラセベースキャンプを皮切り、村民の方と
いくつかの新たな試みに取り掛かり始めました。
 
ゲストハウス、カフェ、手芸教室、新聞作りなどがそうです。
成功するかどうかは別にして、物事がうねりを起こし動きだそうとする瞬間に
立ち会える感動がここにはあります。


一方で、南部地区でまだまだ協力隊の存在を知られてなかったり、
お話できてない人達がまだまだ沢山いて、自分達の活動がいかに
『井の中蛙』であるか・・・
今までのやり方を見直さねばと思う次第であります。


例え、どんなに素晴らしい理念や想いを持っていたとしても、
相手に伝わらなければ、宝の持ち腐れなんだと。
(※残念ながら自分がそのような理念を持っているという話ではありません。
あくまで仮の話ですよ、仮の・・・笑)

村民の皆さんと心を通わせなければ、自分のやりたいことを
形作ることなんて到底達成できないないのだと自戒しながら、
ヒラセベースキャンプ(隊員の事務所)へ来てもらえるのを待つだけでなく、
もっと自らの足を使って、平瀬のメインストリートを往復し、
コミュニケーションの量を増やすような攻めの活動を
開始したいと思います。


THE 草の根活動。
言うは易しですが、体現し隊員として、
いいや、一人の人間として、地域においての
さらなる信頼関係を得る事が喫緊の課題です。


とはいえ、課題を受け止めて、『PDCAを回す』。
前職場で学んだ事ですが実践し続ければ、必ず、結果に結びつきます。

人間は、個々に様々な才能(gift)が与えられていますが、私が最も好きな才能そして
人間の誰もが享受できる平等に与えられた才能は『やり直しができる』という事です。

失敗すれば、やり直せばいい。
成功するまでしがみついて、幾度となく軌道修正して、
結果、最終的に成功を掴めればいい。


己の弱さに負けないようにここに宣言して、前を向いて取り組もうと思います。
この記事を見た村民の皆さんに、柴原隊員が平瀬を歩いてないと言われないようにw

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