2014年4月14日月曜日

平瀬温泉・旅館リノベート開始&キックオフ”村民バー”開催!

今年1月の着任直後から取り組んできた空き家活用が、次のステップへ。
村民の方と一緒に、今年の夏オープンを目標に、使われていなかった旅館を
リノベートしていくことになりました!





場所は、白川村・平瀬温泉街のメインストリートにある旧旅館。
このブログでもたびたび登場していた”ヒラセベースキャンプ”の村民カフェで、
ゲストハウスをやりたいと思っている村民の方と出会ったこと、
空き家を活用するプロジェクトが地域の方々に
ご理解いただいたことなど様々なタイミングが重なってのスタートです。
(僕たち協力隊は、この方をサポートしながら一緒に進めていきます)

お借りする旅館は、白川郷の合掌造りを世界に発信した
建築家”ブルーノ・タウト”も泊まった記録もある、歴史ある建物。
部材も高級なものを使ってつくられたとのことで、欄間の造作や鴨居の飾りが
趣があったり、広い縁側からは庄川を眺めることができます。

中にいるだけでのんびりできて、
どこか懐かしい気分になる旅館なので、
旅行者のためにゲストハウスとして、
(伝統ある和の雰囲気は、海外の人にも喜んでもらえるはず!)
白川村に興味がある人と個性豊かな村の人とがつながる場所として、
白山登山や白川郷周辺のアウトドアアクティビティの拠点として、
源泉かけ流しで泉質抜群の平瀬温泉を楽しむ拠点として、
住んでいてもいなくても、朝から晩まで、温泉街のメインストリートに
様々な機能を発揮できる場所にできるといいな、と考えています。

こうした場所づくりは、白川村南部地区の活性化や
空き家活用、観光資源や雇用の開発がミッションだった
白川村地域おこし協力隊のひとつの目標でした。
最高の素材をお借りできたので、今後も地域の方々と一緒に
旅館の再生に取り組んでいきたいと思います。

同時に、村内外でこのプロジェクトを応援していただける
皆様も引き続き募集中です!


そして、早速ですがこの旅館にてイベントやっちゃいます♪

その名も『かんつう式&村民バー』開催!!



旅館のリノベートのキックオフとして、古い壁の取り壊しと
このプロジェクトをみんなでどうしていくか、ワイワイ話をしていきたいと思います。
村内外の皆様のご参加、お待ちしております!




0 件のコメント:

コメントを投稿