2014年5月19日月曜日

第2回 すごろく制作委員会(仮) 開催しました。

先週金曜日に 第2回 すごろく制作委員会(仮)を開催しました!


■すごろく制作委員会(仮)とは?

白川村にゆかりのある有志の人々で結成した任意団体です。


■すごろく制作委員会(仮)の目的は?

・楽しみながら白川村の事を知ろう。
・白川村のおもしろいネットワークを広げよう。
・すごろくを使っていろんなことをやろう。

■なんですごろくなの?

白川村は世界遺産である合掌集落がフューチャーされがちですが、それを取り巻く豊かな自然と歴史、文化があります。『白川村の様々な魅力』を『すごろく』という誰もが知っている遊びとして『パッケージ化』することで、楽しみながら学べるコンテンツ作りを目指しています。


はい、そんなわけで第1回目を開催した事をBlogに書きそびれている間に、第2回のすごろく会を開催いたしました。

1回目は、村の白地図に付箋を貼ることで、村にある様々なコンテンツを参加者で共有しました。



すごろく会(仮) 1回目の様子


村に長くお住まいの方、最近やってきた人(私とか)など様々な視点で付箋が張られていきました。

みんなでペタペタ付箋を貼った後は、それぞれのおススメのポイントを共有。
なぜか、霊的スポットの話題で盛り上がりましたw

やはり、合掌だけではない様々な魅力がこの村に隠されていることがわかりました。



そして先週金曜日に開催された2回目のテーマは、『すごろくで、"学ぶ"と"遊ぶ"をする』でした。

自分たちのオリジナルのすごろくを作る前に、まずはすごろくの基本を押さえることが大切だなと。
様々な地域で展開されているご当地すごろくの共有やすごろくの基本ルールを"学ぶ"ことをしました。


その後は2チームに分かれて、すごろくを"遊ぶ"を開催。

JA福岡市さんの食育すごろくを体験中

こっちのチームは人生ゲームを体験中

せっかくなので、趣の違い2種類のすごろくを体験しました。

1チーム目は、JA福岡市さんの食育すごろく。

ダウンロードはこちらから→ 福岡市ぐるり一周探検すごろく

すごろくをやりながら福岡市で収穫される野菜や、イベントなどを学ぶことができます。
途中で「スクワット10回」とか「校歌を歌う」など飽きさせない仕組みもあり、最後まで楽しむことができました。

2チーム目は、既製品の人生ゲームを体験しました。

やはりパッケージ化されているだけあって、楽しめたのですが、ルールを確認しながりだったり、時間がかかったりと、今回は時間切れで途中で終了となってしまいました。


実際にすごろくを体験して学んだこととしては、誰をターゲットとしたすごろくなのかしっかり定めて作る必要があるのだなという事です。

やはり、なにごとも体験してから学ぶことはたくさんありますね。




最後にこのすごろく制作委員会(仮)の正式な名前を検討しました。

発表します!!その名も

グレート シックス ネットワーク

グレートシックスとは即ち、"すごい6"の事です。
白川村の様々な魅力をすごろくでつないだり、白川村にかかわる様々な人がこの取り組みで繋がっていけばいいなーっという想いから名づけられました。


このグレートシックな取り組みは、最終的にはすごろくの制作に留まらず、町歩きなどの様々なイベントに派生させていきたいと思います。






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