2014年7月18日金曜日

梅雨ニモ負ケズにフィールドへ!

天気予報的に言うと”朝晩を中心に雨”な日々が続く白川村です。
気づいたら7月も半ば、小中学生はいよいよ夏休み。
3連休を皮切りに、観光のお客様も増えるシーズン、
僕たちも村内のそこかしこに出かけ、
様々な準備を進めています。

今週は、がっつりとアウトドアフィールドへ。

まずは、白山平瀬道から白山山頂!

麓の平瀬温泉は雨でしたが、空の様子は
雲が抜けたら晴れそうな感じ。
標高を上げると、やがて雲が抜けて青空に。







大倉山に着く前には、山頂もくっきり。



室堂平の祈祷殿は、建て替えのため19日から取り壊しが
始まるようです。
その前に姿を見れてよかったです。





初めて登った白山、山頂の御前峰やお池めぐりは
残念ながら曇りがちで、景色を堪能できませんでしたが、
白山平瀬道は、角度が急なところは少しありますが、
とても登りやすい優しい道でした。
”花の白山”で有名なように、高山植物もキレイに咲いていました。
梅雨が明けるこれからが一番の見頃になります。



続いては、大白川の白水湖!
バックウォーターの先にある化石の状態調査のために、
学芸員の方々とボートで渡りました。




先週の大雨で水量が増えた白水湖、
見るたびに色が違い、本当に飽きない素敵な場所です。


がっつり外仕事の後は、大白川露天風呂でさっぱり汗を流して、
夕方から今度は役場でデスクワーク。

外で遊んでいるの?!と思われそうですが、
地域を知るには、地域の集まりにも、フィールドにも身を浸して
考えることが大事だと、”地域おこし”の現場に来て日々感じます。

パタゴニアのイヴォン・シュイナードさんではありませんが、
仕事とフィールドワークと地域おこしという、
地域や日本に必要なことと、今のタスクと、
自分の能力が発揮できる環境でのバリューの出し方との
掛け合わせを、これからも考えていきたいと思います。

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