2014年8月8日金曜日

村内広報、本日校了。

台風の影響もあり、朝から雨な金曜日。
今日は毎月発行の村内広報誌”広報しらかわ”の校了日でした。

先週終わったばかりの消防操法大会など、
今月はギリギリまで原稿の修正や変更が続き、先ほど、無事?
校了となり、ほっと一息。



村民の方からも、最近ちょっと広報が変わったと思った、読むようになった、
と言われることが増えてきたので、やりがいもちょっとずつ感じる今日この頃です。
この腕章をつけて村内を歩いているので、
新入りの僕でも、割とみなさん怪しまずに接してくれます。
村内ネットワークづくりの一環にもなって大変ありがたいです。

サラリーマンの頃から、、社内広報は企業文化をつくったり、
ロイヤリティア向上に寄与することだと理解をしているので、
”情報発信”担当として、村内広報をしているのは、白川村の文化や人の理解、
村民に伝えたいことや課題感の共有など、
大事な作業をやらせてもらって光栄だと感じています。

一方で、こういう広報作業が中心になりがちで
”村の職員の作業の代行”になりすぎてしまっているのも事実。
他の人に切り出したくても、この規模の地域だと、渡す先がない。
リソースはだいたい足りてない。どこの山村も一緒かな。
あとは、当たり前なんだけど、発信だけをしていても、
地域おこしの本質にはつながってないな、とやってて常々思います。

1Q回して、(Qのまとめの投稿ができてなかった。。)僕ら3人に関しても、
下期にも向けて、そろそろ一度、棚卸しと整理をするタイミングになりそうです。
担務やゴールの変更もゼロベースで切り直したいなと。

僕、大倉がやってる役場的な業務の、こうした変更みたいなことが、
一番効かない体質なのが多分”役所”なんだろうけど、
そこは波立ててくしかないかな~、とぼんやり思った校了明けの金曜の午後でした。


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