2014年9月4日木曜日

隊員、空き家買う③

空き家の流動化(空き家が市場に出る)の大きな障害の一つがこれ・・・


いわゆる「ゴミ(廃棄物)問題」です。


白川村はゴミの分別が厳しく、特に大変です。
費用も数十万程度するので、
空き家だけどゴミを野放しにしたままというのはありがちな話です。

やらないといけないとは思っているけど、
面倒でうやむやにしてしまうといったオーナー側に働く
心理としてよく理解ができます。



という訳で隊員が譲り受けた家でも同じくこの問題に取り組みました。


①親戚の方々が持ち帰る思い出の品を仕分けします。

②購入者(この場合は隊員)が①で不要とされたものの中から、
 利用したい品を仕分けします。

③ ①でも②でも不要となったものを搬出します


仕分けの上、廃棄するとなったゴミの一部です。

親戚の方々が村外にいたこともあって、おそらく、
この①~③工程だけでも述べ3ヶ月以上かかっていると思います。
荷物と思い出を整理するということは時間がかかることなんですね。


最後に僕もお手伝いさせてもらいましたが、搬出作業だけでも丸二日、
述べ10人ぐらいでの作業でした。。。

コンテナにモノを入れて、トラックで運び出すこと数回。ヘトヘトになりました。


 



 


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