2014年10月31日金曜日

囲炉裏を囲んで考えた

紅葉が里にも降りてきて、
明日からの三連休は見頃になりそうな白川村からおはようございます。
なんだか雨が心配な天気予報ですが。。
どぶろく祭りが終わって、落ち着いたところで冬の支度が始まっています。
飛騨の夏と秋は短いと聞いていたけどいやほんと短いです。

今週は、僕らがこれまであまり関わっていなかった、南部以外の
同じ年代の人たちと、お茶と漬け物をつまみながら(これ大事)意見交換をしました。


集まったからすぐに何か生まれる、という訳ではないけれど、
僕たちが来たことをきっかけに
少しずつだけど、南部地域で物事が動き出す空気が生まれています。
そうした雰囲気が、ちょっとずつ村内に広がりだすひとつのきっかけとなり、
これまで村内でできなかったことができるようになる可能性が生まれた、
そんな夜でした。
せっかく2,000人に満たない小さな村なので、
横のつながりを少しずつ広げて、こうして飲まずに語る場と、学び合う場から
(これまでなかったものなので、定着するまで
時間もパワーもいるとは思うけど)、
みんなで変化を生み出していきたいと思いました。



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