2014年10月29日水曜日

雑誌“mark”で、白川村や僕たちの活動が掲載されました!

少し報告が遅れたましたが、
今週27日発売の講談社から発売されているライフスタイル誌"mark"で
僕達地域おこし協力隊の活動と白川村の様子を取り上げていただきました。

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逗子や鎌倉、白馬や八ヶ岳など、著名なアクティビティが盛んなエリアの
特集の最後に、ローカルレポートとして、同じ雑誌に載せていただき大変恐縮です。

記事の中では、僕たち地域おこし協力隊の参加をきっかけに、
人口減少や高齢化に取り組みだした村の現状を村長や役場職員、
村外の方まで、関わっている色々な人たちと、美しい村の風景で構成されており
(雨男で心配でしたが、取材期間中昼間は晴れまくり、最高のロケでした!)
読み応えも見応えも抜群です。

取材で来てもらったスタッフも、すごく気持ちのいい人たちばかりで、
村や地方行政について、結構思い切り話をさせてもらったのと、
首長にも出ていただき「出来ない理由を探すな!」と語るなど、
取材としても、すごくお互いに「アガる」セッションができたと思うのと、
色々な人の思いや情熱を紡ぎだしはじめた雰囲気をくみ取って文字にしていただいている、
情熱と姿勢が伝わる、ある意味挑戦的な内容になったと思います。




見開きでは白山国立公園にある白水湖の様子。
SUPを漕いでいるのは、湖畔ロッジの管理人で今回の記事でも
大白川エリアの自然を愛する人の一人としても取り上げられている所さん。
この湖の神秘的な風景を世に打ち出せてよかった。

             

美しい写真を撮りまくってくれたのは、志津野雷さん!
せっかくなので、僕ら3人の写真も甘えて撮っていただきました。


撮影後の夜も一緒に飲ませてもらったりして、色々と話をさせていただいたり、
村に足りていないアプローチやアイデアを持っているアツい方だったので、
これから一緒に企画も進めていくことになりそうです。

自治体としても、こうして語った以上、
現状の設備や体制面を本気で整備する必要がでてきます。
これも、長い間村内で解決できず、澱のようにたまる様々な思いが横たわっていることは
理解しています。少しずつでも、起きた出した情熱を、多くの人たちに手渡して、
一人一人が村の課題を見つけ、向き合える状況をつくりたいと思っています。

markの詳細はコチラ。様々な土地のレポートやコラムなど、読みごたえある一冊です。
是非お近くの書店でお買い求めください!

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