2014年11月6日木曜日

11月2日床はりワークショップまとめ

先日、床はりワークショップの報告です。
白川村初とかそんなのは一旦、置いておいて。


結論としては皆でやるのは楽しかった~!!!!!
そして、素晴らしい床が出来上がりました!!!
本当にありがとうございますって感じです。
先に完成写真を。


木目が浮かび上がって、輝いてます☆特価の木材ってこともわかりませんよね?(笑)
 
 
 
それでは順を追ってご紹介します。
まずは、座学形式で床はりに関する基本的な知識を講師の方がスライドで紹介してくれました。
取り扱う道具の使い方や危険ポイントも忘れずに。
 
 
30分程の座学の時間。皆さん、真剣に説明を聞いています
 
 
続いて、頭で学んだ道具の使い方を実際に手を動かして練習してみます。
参加者がケガをしないように、一人一人丁寧に教えてくれました。
 
 
丸ノコの使い方。特に大ケガに繋がる工具なので慎重に!!
 
 
インパクトトライバーでビスを出し入れしてみます
 


 
続いて、床板下の骨組みとなる根太を引いていきます。水平な床をはるために、
実はこれはかなり重要、かつ面倒な作業です。
ここが順調にいけば後は上手くいったも同然なんですが、
いかんせん築100年の古民家ということで家の傾きもあり、
レベル調整は難航を極めました。。。
 
 
レベルの合わせ方をレクチャー。結構大変だなって皆さん、心なしか浮かない様子。
 
傾きが大きい部分は余った木材をアドリブで横引きにしました
 
 
根太を引き終えるといよいよ、床板を切ってビスを打っていきます。
後はこれをひたすら繰り返します!!
 
 
床板を切って
床材をおいて
 
ビスを打つ
 
 

アイスブレークを挟みつつ、時間は予定より大分遅れて進みます。
休憩準備に子供達もお手伝い。
 
「みんなでたべてね」
 
 
大人が寝れる程度の広さをはり終えた所、ついつい厚みのある杉材の感触を
味わいたくなって、他の参加者そっちのけで寝転がらせてもらいました・・・
 


 
いよいよ、床板の端の処理。はり始めとはり終わりには少しコツが必要です。
これには大工さんの手際の良さに一同、感心しました。
仕上げに蜜蝋というワックスを皆で塗り塗りします。
 
 
はり終わりは残り2枚を合わせて打ち込みます
 
 
蜜蝋を並んで塗り塗りっと。木目が浮かび上がってくるのが手に取るようにわかります。
 
 
最後に皆で記念撮影しました。お疲れ様でした♪
 
さすがに疲れた顔です。でも、充実した皆さんの表情どうですか!?

 
 
 
お隣のゲストハウスにて残れる方で懇親会。初めての方も多数いましたが、
同じ床をはった同士達は意気投合で夜遅くまで盛り上がりましたとさ♪♪♪

次回は12月6日(土)の左官作業ワークショップでお会いしましょう!!
壁に漆喰を塗る予定です。


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