2015年3月6日金曜日

活動報告会を行いました!

 2014年1月に着任以来1年強の活動結果や、
今後の活動についての報告会を行いました。
 村内が南北に広いため、4日と5日の2日間の実施でした。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

三者三様の報告内容とスタイルでしたが、
四季を通して、村で暮らした感想、
いいと感じたところや悪いところも率直に伝えさせていただきつつ、
地域のつながりの強化から、空き家・廃校の活用、コンテンツ開発や、
情報発信戦略、村民企業の促進などまさに多岐に渡る発表になりました。

今回目指したのは、
僕たちの一方的に話す場でなく、お互いに話せる場にしたい、ということ。
実際に、色々な年代の方に来ていただき、
感想からエールまで、様々な意見をいただいたこと
対話をする中で、場や人の雰囲気が前向きになっていくのが感じられたこと
1年間、アクションをし続ける僕たちの姿を見て
 滞っていた村の空気や人の気持ちが少しずつ動き始めた
手ごたえがかすかでもあったことが、大きな収穫でした。

前例に倣えの空気が強く、噂話かテレビの話しかしないこの村では、
これまでや日々の延長線の場でなく、
”あんなこといいな♪できたらいいな♪”を自由に語り合い、
しかも実際に行動に移せる場づくりが必要 だ、と改めて感じました。

一方で、こうした場に参加してもらえるのは、どうしても
村内でも固定メンバーになりがちで、巻き込みがまだまだできていないのが
よくわかりました。”村民参画”が引き続きキーワードになりそうです。
 
村民の方からは、一年でこんなに色々なことが起こるとは
思っていなかった、という感想を多くいただきました。
僕たちも満点とは思っていません。
何より、今の状況は、僕たちの力だけでできたと思っていません。

普段接している平瀬地区を中心とする村民の皆様。
怪しく、何をするかわからない連中の動きを受け入れていただきありがとうございました。
また、内外でコンタクトさせてもらっている皆様も大変お世話になっています。

さらに、特に活動の中心地域となった南部地区で村民の皆さんとのつなぎ役として、
行政の協力隊担当歳して、が次々と繰り出す新しいアクション(ワガママ?)に
スピーディーに対応し続けている高島さんには毎日お世話になっています。
 ありがとうございます。

そして、3月で任期が終わってしまいますが、
外部からの政策顧問として、僕たちが来る前から様々な活動を続け
地域おこし協力隊を受け入れるきっかけをつくっていただき、
さらに日々マネジメントに関する知識や、他地域の情報を与えていただく伊藤さんにも
改めて感謝の気持ちを記しておきたいと思います。

4月からは、新しい隊員も増えます。
欲しい未来は自分たちの手でつくる 
よりパワフルに、ワクワクとした日々を過ごしていきたいと思います。




 

0 件のコメント:

コメントを投稿