2015年5月13日水曜日

古民家・空き家つながりの来訪者

古民家好きのための情報サイトCOMINCA TIMESさんと、富山県氷見市地域おこし協力隊の山下さんが白川村を訪れてくださいました。


古民家大好きな人々。

COMINCA TIMESさんは、以前にも柴原隊員が購入した古民家の記事を書いてくれていたり、山下さんも氷見市のまちづくりや、空き家の利活用に取り組まれています。

今回は柴原家の古民家や、白川村で取り組んでいる空き家活用の取り組みを見学しにはるばるやってきてくださいました!ありがとうございます!

▼2月にCOMINCA TIMESにUpされた記事は、こちら
http://cominca-times.jp/articles/75



台風6号の台風一過で、天気が最高!
今日の白川村は、台風6号の台風一過により気持ちの良い晴天!柴原家の2階から庄川を眺めながら、白川村で展開されている空き家のストーリーや、全国の古民家や空き家あるあるを情報交換させていただきました。

COMINCA TIMESさんは全国の空き家を見て回っているだけあって、いろいろとアドバイスをくださって感謝感謝。京都にある水口編集長の祖父母のお宅も、築数百年の茅葺屋根らしく、茅葺あるあるも盛り上がりました。


村への来訪者がよく話題にしてくれるのが「白川村の水の豊富さ」だったりします。
特に今のシーズンは雪解け水で、水が多くてきれい!

氷見からお越しになっているのだから、豊かな海があるじゃないか!!って思ったのですが、逆に氷見には水量豊富な川が少ないとのこと。これには、ちょっと意外でした。


お昼は、平瀬のお食事処「次平」でワイワイと。とろろステーキが大好評。


氷見市と白川村、物理的には80kmほど離れているのですが、ほぼほぼ高速道路で移動することできるので、時間的には1時間強で行き来することができちゃいます。

私も先日、氷見の協力隊の集まりにお邪魔したのですが、思ってたより近くてビックリ!

歴史的にも能登の大工が材木を調達に白川村までやってきていたりと、昔からの交流もあったと聞いています。
(白川村の獅子舞のルーツも、能登半島にあると言われいます!)

山と海で、環境はガラッと違うかもしれませんが、これからも情報共有しつつぞれぞれの地域を盛り上げていきたいですね。



COMINCA TIMESの水口さん、奈津美さん、氷見の協力隊の山下さん
来村いただき、ありがとうございました!


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