2015年6月8日月曜日

二輪駆動です!!

こんにちは、柴原です。
自称、白川村の移住コンシェルジュです。

協力隊のFacebookページにも書きましたが、我ながら、
想いをこもった記事が書けたので、そのまま、
転載させて頂きます。
決して、手を抜いている訳ではありません。決して・・・
ポジティブな理解にご協力お願いします(笑)


ヒビノケイコさんの隣のアオシバ現象の記事には
すごく共感がありましたね。
http://hibinokeiko.blog.jp/archives/25532750.html

成功地域の記事や取組みを羨望の眼差しで
見つめていましたが、当然ながら、見えないところで
多くの苦難を乗り越えて今があるということですね。

白川村も少しずつですが、協力隊を含め内外問わず、
様々な取組みがフックとなり、移住希望者が増えてきました。
既に今年度に入り、7組の移住希望者のご案内を
行っています!!
他の地域では特筆すべき事じゃないかもしれませんが、
規模の小さい白川村にとっては大きな出来事ですし、
小さいながらも変化の兆しなんです。

ただし、実際は空き家のストック以上の来村や問い合わせが
増えているのも事実、なんと空き家待ちという方もいらっしゃいます。
とはいえ、そもそも我々の空き家の開拓が遅れているという
言い方もできる訳ですので、そうそう喜んでもいられません。

空き家オーナーさんを探しあてて、話を聞いてもらい、
活用させてもらう事に同意してもらわないといけない訳で、
割りと実務的かつ地味な作業をコツコツやらないといけません。
中には、空き家オーナーさんの親族からクレームが入ることや、
村外のオーナー宅へ訪問しても会ってもらえず、辛い想いを
することも経験してきました。
それでも、そういう実行が課題の理解を深め、
次の一手を見出すことに繋がっていきます。

地方創生は華やかな実績ばかりが取り上げられがちですが、
当たり前に必要な事を当たり前に整備する事と、
それを上手く外に向けて発信する事の両輪を回さないと、
地方創生なんて夢物語で終わる事は我々も身に染みて、
理解しています。

どんな成功地域においても、今の成果に辿り着く前の
辛く孤独なプロセスを乗り越えてきていることを
胸に刻み、白川村においても、協力隊の皆で両輪を回すべく、
これからも汗をかきまくっていこうと思います!!

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