2015年10月14日水曜日

冬支度

おはようございます。柴原です。

子供と9時に布団に入り、1時半に目覚めたので、
溜まってた仕事片付けています。
いつもはそのまま朝6時半頃まで寝てるんですが。子供か?!(笑)

木々が鮮やかに色づいてきました。
もう朝晩は冷え込みます。
僕の住む平瀬集落のどぶろく祭りも終わり、
村民もそろそろ冬支度の時期です。
(とはいえ、本日から荻町・鳩谷・飯島集落と多くの観光客が
訪れるどぶろく祭りが始まりますので、まだまだフル回転の
村民も多数ですが)


今年から一軒家に住み始めた柴原家も、
色々と冬支度の準備に入らなくちゃなりません。

最近の日課は、家の改修の際に出た大量の廃材を
ただひたすらカットすることです。熱源を灯油ストーブから、
薪ストーブに変えたからです。


まるで焼却炉(笑)

廃棄にお金のかかる廃材がお金のかかる暖房費を不要に
してくれるのだから、一石二鳥なんです。
もちろん、針葉樹が多いので火の持ちが悪いとか、ススが多いとか
難点もありますが、まずは廃材ゼロになるまで、
薪ストーブサイズにひたすらカットです。
(※個人的には自給率を上げる経済効果について、色々思うことが
ありますがまた別の機会に!!)

という訳で冬支度の一つに、仕事からの帰宅後、日没までの
時間(最近は暗くなるのが早くて時間がない・・・)や休日の朝早い時間に
丸ノコ使ってカットしているのです。


自宅の裏側で。

続いて、日々の世話がなかなかできなかったにも関わらず、
柴原家の食卓を彩り、家計を助けてくれた畑です。
畑は素人でしたが、心配をよそによく育ってくれました。

写真は赤色のおくらの木。
一番大きいのは長男120センチオーバーの倍の高さまで?!

収穫!!

自分達で収穫したものと近所の方から頂いたもので・・・

こんな風にして頂きました!!

という訳でお世話になった畑も冬支度。
身がつかなくなった作物を抜いて、畑を土だけの状態へ。

子供達も楽しんで抜いてました(笑)
まるで絵本のおおきなカブのよう。

そして、冬支度はまだまだこれで終わりじゃありません。
雪囲い作成も残ってますし、自宅一部で営業しているカフェ・スペースへの
薪ストーブ設置など。

今までの生活では必要なかった、冬支度。
でも、大変そうに見えるかもしれませんが、田舎暮らしは
出来るものは自分の手で行うのが基本です。
この季節がきたから、これをやってあれをやってが沢山あります。
だからこそ、必然的に自然や天候に強い結びつきをもって、
暮らしていくのでしょう。
それこそが季節を感じることであり、日本の美しい四季の存在に
有難みを感じている今日この頃です。

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