2016年3月9日水曜日

平成27年度協力隊活動報告会

2期生にとって1年目の平成27年度ももうすぐ終わり。
ということで協力隊活動報告会を行いました。
3月7、8日の二日間、会場を変えて実施。

告知が十分にできなかったのですが、お越し頂いた方々には大変感謝しております。
ありがとうございました!

活動報告だけでは、こちらも来た人も楽しくないだろうと思い、
報告は内容を絞り、後半は交流タイム、最後のまとめという構成にしました。

昨年4月から2期生の4人が加わり、7人となった今年度の協力隊。活動の幅も広がりました。

そこで活動報告では、はじめに協力隊の立ち位置のこと、各活動の位置づけなどを説明。
協力隊の活動について「何をやっているかよくわからない」とたびたび言われてしまいます。
この機会にこれまでの活動を整理するとともに、改めて白川村地域おこし協力隊の全体像をお伝えさせていただきました。

整理した内容すべてを話してはとても時間が足りないということで、各分野ごとに主要な取り組みをピックアップ。とはいえその内容は、

白川村ナイト、シネマキャラバンin白川郷、空き家活用・移住、
ブランド委員会、未来会議、かやっこ、そんみんし、

と結果的に盛りだくさん。
これまでのこと、これからのこと、目的や思いなどなど、まとめてお伝えしました。


後半は交流タイム。
「村での幸せな時間は?」、「1年後どうなりたいですか?」、「そのために明日からすることは?」
テーマを変えてわいわいとおしゃべり。よそ者から見た村の魅力が地元の人にとっては当たり前になりすぎていること。観光客がいない時間が好きといったホンネ。いくつになっても学ぶ意欲を失わない姿勢。いろいろな考えに触れられる楽しい時間でした。

移住コンシェルジュ息子の「ハワイに住みたい」発言はツボでした。

地域の方々が普段考えていることや、村のどんなところを気に入っているのか。
なかなか聞く機会のない話題で盛り上がりとても新鮮でした。
一方で活動報告後の質問も「村のどこが好きで、どこが嫌いか?」、「活動の手ごたえはあったか?」といった内容でした。
活動の中身より協力隊自身が何を思っているかに関心があったようで、こうした対話の場がもっと必要かもしれないと思うところもありました。

そして、最後のまとめには「高橋タイム」が設けられました。
熱い気持ちを語った高橋隊員。
このあたりの詳細はあえて省きます。



直接顔を合わせてコミュニケーションを図り、地域の声に寄り添って行う活動。
外からの新しい風を入れ、地域に新たな動きをつくる活動。
その両方を進めていこうとしています。が、まだまだこれからです。

個人的には考えが及ばないことがたくさんあったり、行動力がなかったり、至らないことばかりです。
それでも、村の人、村の外の人問わず本当にたくさんの方々のおかげで、
協力隊として今までにない経験ができ、味わうことのなかった充実感、喜びがたくさんありました。

本当にありがとうございました。

今年もまた新隊員の募集が始まっています。
これからも白川村地域おこし協力隊をよろしくお願いします。

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