2016年3月30日水曜日

しごとバーで白川村ナイトvol.6 ありがとうございました!

「白川村にあって、都会にないものを届ける」白川村ナイト。このブログでもその様子を都度伝えてきましたが、今回は通算6回目の報告。
書き出して気づいたけど、そもそもこちらで実施の報告してなかったですね。。
今回のテーマは、ずばり「地域おこし協力隊」!
3期目の募集に合わせて、2期募集の時にも世話になった仕事百貨さんでの
求人広告掲載と、しごとについて考える「しごとバー」での募集説明会と
イベント実施の二本立て。



 会場のリトルトーキョーは、工事が予定より遅れてまだ完成前!
 白川村の協力隊は完成前の場所でのイベントや現場に縁がありますね笑




説明会を終えてから、緩やかに「白川村ナイト」がスタート。
毎回テーマを変えても変わらないのは村の人を連れて、
リアルな出会いや、村への感想、つながりを生み出す場を体験してもらうこと。
今回は、新規隊員着任後のボス、ということで村長に参加してもらいました。
こうしたボトムアップなお願いができる風通しの良さは、白川村の強みだと思います。

白川村ナイトで毎回好評のお料理。今回は、我らがもゆる料理長の料理の
予定が、 工事の完成が遅れてキッチンが
使えないことが2週間くらい前にわかったので、急遽ケータリングに変更。
cinema caravanをきっかけに勝手に友好都市として交流を深めている
逗子にある「amigo kitchen」に急遽お願いをし、
冬の終わりの白川村の食材と春の湘南エリアの食材という
山の幸と海の幸の両方が楽しめるものとなりました。




キッチンのメンバーの中には、実際に白川村や、紅葉の時期の
大白川に来てもらったことがあったり、イメージを出してもらうのに
テーブルクロスの色がエメラルドブルー。嬉しい演出でした。

会場で飲むお酒も、「きちんとつくられた美味しいお酒と美味しい料理が
あれば、前向きな話しか出ない」という西粟倉村の協力隊・道前さんの言葉を思い出し

同じく逗子の「ヨロッコビール」をお願いし持ち込み。
普段飲めないビールに、予定本数はあっという間に完売。
村関係者や参加者からも大好評でした。

白川村の協力隊に興味のある人から、なんとなく移住を考えたい人、
しごとバーのリニュアールを見てみたい人、などお越しいただいた理由は
様々でしたが、 村長をはじめ役場の人や協力隊を通して、
白川村の魅力を感じてもらえたと思います。
村産のお米を使ったクレープ。美味しかった!



一本締めのかけ声のために、なんと村長がマイクを!
締めの挨拶などでも役場の方が話していましたが、
すでに観光客の方は年間170万人以上と大変多くいらっしゃっている現状の中
こうした場でお会いできる人の数はとても少ないです。
しかし、多くの人数を「さばく」観光ではなく、こうした場
白川村をきっかけに人と触れ合れあうことは、
通常の観光よりもより深く、いい雰囲気記憶の中の「しおり」づくりに
つながると考えています。

それは、例えば村内の民宿の方々や、お土産屋さん、事業者さんは
すでに村内でやられていることだと思います。
僕たちは、村外に出る「営業」として、こうしたきっかけを生み出して、
より交流したい・関わりたいと思ってもらうファンを増やす。
村に来てくれた時にも、なるべくローカルの人との接点をつくる。
それを目指して一年活動してきました。
ライブハウスでライブをし、チラシを配ってCDを売る、
バンドの営業活動みたいなものかな、と。
おかげさまで、イベント後に来村してもらう人たちの数も目標を達成しています。

さらに前回実施のしごとバーは、2014年12月。よもぎちゃんとはここで出会ったのが
初めてだったりと、実は僕たちにとっても感慨深いイベントなのです。
今回生まれた出会いは、これから先何につながっていくのでしょうか。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!
また、今回約2週間という短い準備期間だったにも関わらず
最高のクオリティの食材や場所をつくってくれた村内外の関係者の皆さん、
ありがとうございました!


今回のイベントの趣旨でもある、第三期の白川村地域おこし協力隊、
まだまだ募集しています。
ご興味ある方、ご応募お待ちしています!

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