2016年5月19日木曜日

宣伝会議でパネルディスカッション&記事が掲載されました

宣伝会議のアドタイデイズというイベントでパネラーをしてきました。
というブログを寝かせたまま、掲載記事も出てしまったので、まとめた投稿です汗

パネルディスカッションのテーマは、「PR発想の地方創生への挑戦」
ということで、 民間企業にいた経験のある人たちが行政に加わり、
どんな活動をしているのか、
これにより得られた経験やアイデアをシェアしました。

セミナースペースも、会場で二番目の広さで、埋まるのかどうか心配だったけど、
募集開始後すぐに埋まったようです。
当日は、ありがたいことに立ち見も続出。

 




40分の枠はあっという間で、これから深堀っていきたい、
というタイミングで終わってしまい、ちょっと消化不良だったかな。
「行政あるある」も多少ありわかりづらい部分もあったけど、
2年いて体感した生な様子は結構具体的な話は伝わったかと。

かいつまむと
・「広告」的なアプローチだけでは、最適解にならない。
・時代の転換期。マインドセットを変える必要有。
・目に見える成果物=実よりも、土地の土づくりや種まきが必要。
・エージェンシー的な間に立つ存在(トライセクターあるいはボランチ)の重要性
・仕事もいいけど、もっと社会や未来に埋め込めることがある


3人の中では、社会人・公務員歴含め一番のペーペーだったので、
先輩の胸を借りて理解が深まった点もあるし
自分のレジュメを軸に本番が盛り上がったこと、
控え室での皆さんとのやり取りも含めて、 実は自分が一番参加して
よかったことが多かったな、と感じる会でした。

一人公務員ぽくないビジュアルですが。。



何より、2年間の活動を振り返るきっかけになったこと、
僕たち1期を受け入れるきっかけを作ってくれた村の元顧問の伊藤さん、
なかなか会えてなかった東京の恩人や、壇上から見てびっくりしたけど
新卒の会社の先輩たちなど 、日頃の様子を知らせきれない人たちに
伝えられて本当によかったなと思いました。
あとは、県・市・村とサイズ感がそれぞれ違うけど、動き方や課題感は一緒で
今の身分はそろそろ役不足と改めて感じたし、
逆に短期間でここに至るまでを任せてもらえて
本当にいい経験踏ませてもらってるなと改めて感じました。
詳細は、今発売の「広報会議」か、
アドバタイムズのこちらの記事まで。
関係者の皆さん、今回はありがとうございました!
  
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宣伝会議 アドタイデイズ2016
PR発想の地方創生への挑戦

講演内容
地方創生が盛り上がるなか、民間企業のコミュニケーション部門出身の人が、自治体に入りコミュニケーション改革を進めている。都市部に比べ予算も知名度もない地域を、PRの発想で盛り上げられるか。地域や企業・自治体の枠を超え、地域のPRについて考える。

茨城県 広報監 取出 新吾 氏
横須賀市 政策推進部 都市イメージ創造発信担当 課長 
奥村 浩 氏
白川村役場地域おこし協力隊 マーケティングプランナー 大倉 曉
モデレーター月刊『広報会議』編集長 森下 郁恵



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