2016年9月5日月曜日

9月4日インターン生日報

94
地域おこし協力隊&一般社団法人ホワイエ
何 勤
 
 空き家を活用するって、簡単に無用から活用にチェンジされるか?!

今日は柴原さん、中島さんの指導について、平瀬温泉の南入口にある空き家の解体作業をやる。


準備・注意事項
ヘルメット、マクス、メガネ、手袋。
立て釘に気を付けること。

解体順番:天井板―付け梁―壁板―畳―床




最初は石井さんと自分を加えて、四人なので、早速作業開始!「釘に気を付けよう」といわれたが、作業開始ただ数分が立て、「あ~痛い~マジかよ」と足が釘に突かれた。そして、慎重テンションに入った。テレビの中みたいな解体は初めて、新鮮というか。経験がなく、自分の効率が低いなと思った。
 そのあと、女性陣二、三人もて伝いに来た。ペースも早くになってきた。ほこりが多いので、あっという間に全身ほこりが分布していた。その時よかったのは、隣に一つ渓流があって、冷たく澄まして水で洗うことができる。そのような渓流は白川村ではよくあっていいなと思った。
 昼ご飯は「次平」という店で食べた、味は優しいので、皆は平時によく来るらしい。
 飛騨丼を食べた。

 午後の作業を再開する、残りのは畳と床だ。ほこりの量が少なくになってくるつつ、自分の調子がだんだん良くなる。テンションを上げり始め、釘から板を外す快感を感じながら、みなとも一緒になって、空き家をすっきりしてあげた、そして、汗がいっぱい出て来た、すっきりな気持ちになってきた。皆と一緒にやることと、石井さん、ヨモギさんたちと出会って楽しかった。これからもよろしくお願いします。

 この空き家は、家庭単位向け移住お試し施設に改装する予定。白川村に移住定住したい人々に確かめる時期を作ってあげて、移住定住したい人に対して、村民に対してお互いに理解する間にサビースを提供するらしい。まだ、移住者に関する用途が石井さん、柴原さんが考えている。解体して改装した後の様子を楽しみ、きっとそこで頑張った人達の味が出ってくると思う。
 
 日曜日なので、村にあるスーパが定休日になっている。石井さんに北にあるコンビニまで送ってもらって、食料を買って帰った。毎日のインターンが終えて、村にある道を歩くのは日課みたいなもんになってきた。



0 件のコメント:

コメントを投稿