2016年9月7日水曜日

9月5日インターン生日報

今日の天気は雲、スケジュール予定では白川村の移住者に訪問し、取材しにいく。ヨモギさんと約束して、六時から九時の間に田圃作業をする。スケジュールを急遽変更した。

出来たこと;
登さんと出会って、登さんの家に邪魔して、朝ご飯をご馳走していただいた。
インターンのスケジュール再確認。
白山国立公園、白山平瀬登山道入口。                 

ヨモギさんの好意を受けて、田圃作業に誘われたが、寝坊してしまった。「来なくでも大丈夫、ゆっくり休んでください」といわれたが、顔を厚くして、弱音を止めて、外に走り出した。コンビニまで走って、朝ご飯を買って食べているところ山本屋のおばあちゃんに見つけられた。おばあちゃんのおかけて、作業中のヨモギさんと連絡を取れ、合流することができた。ヨモギさんはすごいので、作業もう終わった。田圃作業の様子を見えなくて、寝坊に対してすごく後悔してた。
そして、ヨモギさんの友たち直子さん、登さんの家に邪魔して、話をした。
登さんは昔郵便局で働いた、長い間ずっと外の郵便局で勤務したけど。最後の勤務場所は白川村らしい。薬を飲んでいるけど、目からわかる、元気な登さん。三十年前ぐらい、中国への研修もあって、雲南省に行った。昔の中国印象を聞かせてもらってよかった、私も今の中国の情報、自分が感じた限り更新内容を登さんと話した。方言、交通手段などなど。登さんと話をできて、白川に対する素朴な愛を感じた。それこそ、愛だろう、愛。
直子さんに「どうして白川村にきましたか」どんな経緯、目的など質問を聞いた、善意な好奇心や警備心を持っていた質問だった。
筑波大学世界遺産専攻の院生、世界遺産の勉強はもちろん白川郷荻町地区を対象として調べる、白川村では二つ授業の演習もある。頭があまりよくないので、十日間のインターンで普段出会えない白川郷と出会えると信じて、何も考えずやってきた。方向がなく、ただの知りたい気持ちを持っているが、十日間があっても。全部知らない崩すことができない現実もある。道を走って、周りを見ていた時、そう思った。

九時になって、旧花植家に戻って、まだ寝込んでいた。昼間12時になって、白川村役場に向かって柴原さんとこれからの予定について打ち合わせに行った。

インターンは大分進んできた、自分が毎日9時頃から16時頃までしか活躍するけど。柴原さんは大勢な仕事作業の中で、隙間で私を対応している。村で活躍することが可能になれる場所を見つけて、私をそこまで見送るだけでもう大変なので。現場では、自分の努力次第だな。




道が一本で国立公園である白水湖に行ってみた、雨がひどく降ると道路が封鎖されるという。雨のせいて、落石の可能性がある環境の中、自分から言う「怖いです」より柴原さんの「怖いです」はもっと恐ろしいと思う。
白水湖は雨の中、あまり見えないというか、霧に囲まれている山と湖こそ白く感じる。傘を忘れているのは残念だった。
白山登山道入口の隣、6月から11月まで。住み込んでいる人が経営している喫茶店があり、「どこの国の人?」素直な、おしゃれっていい人達。


今日はほぼ柴原さんの個人訪問といってもすぎない、様々の視点から話を聞いた。
村民と観光者の間
住み込んでいる世界遺産であることで、言語の問題はもちろん、家族のスペースを守るため、そんなに観光事業を対応する気がない人もいる。それはいい姿勢と思う。。。
村民の中にとても人と出会うゲストハウス、民宿の経営者もいるが、イベント、祭りなどの時期、観光客がすごいスピードで入れ替わるに対しての無力感もある。
 村民と行政
  合掌造り家屋の維持事業、観光者の対策検討など、長年の観光事業や民宿など、第一産業やプラント生産品が足りなくなる。
 村民と村民
  固まり意識の中、「みんな一緒に合掌造り家屋の維持頑張ろう」みたいな共同意識をあまり強く主張しすぎて、(現象の一つはアイスクリームのようなものかな)。共同意識に沿っているので、あまり自分の判断が言えない環境。
  結局、仕事を待つみたい状態になり、新仕事がなく、若者の流出。外に出た人たちは社会に対しても「私の出身は白川郷です、作業の手伝うので、何日まで帰って来ます。」もいえないし、帰っても受け入れる部分がすぐないし。
 村民と大学生
  あまり自分を中心にして、研究の目的で村に来て、ヒアリング調査をして帰る。村民がそれに対して疲れているらしい。
 
 地域おこしということはどんなこと?誰に何をどんなことを起こす?
 「というのは今回のインターンの宿題だぞ」
 「え!え!え!え~~~~~」
 「皆考えていることので、まだだれでもわかっていないよ。だから、自分なりに考えてみて、レボートにして」
 「は~~い、頑張って書いてみます。」
 と帰る道、車の中で話した。

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