2016年9月6日火曜日

セルフリノベーションワークショップ seasonⅡ 解体編!

こんにちは。移住コンシェルジュ石井です。

今回はインターン生のカキンくんも書いてくれた解体ワークショップについて。
9月4日に白川村の平瀬の空き家の内装解体がついに始まりました。



空き家を移住体験住宅にリノベーションにしていくための第一歩。
そろそろ作業をしたくてウズウズしていたので、ようやくこの日が来たか!といった感じです。

朝の様子。インターンシップで村に来ている何勤くんと少し会話をしてゆるりとスタートです。

内部は至って普通の家です。

まずはふすまやカーテンなどを搬出します。
間仕切りは建具だけの古い家のなので建具も結構な量でした。






そして天井の解体です。薄いベニヤをバールを使ってどんどんはがします。
埃まみれになりながら、もくもくと壊します。




壁もはがします。





お昼を挟んで続いて床です。
畳をあげて運び出します。



畳の下から囲炉裏が出て来ました。これは古民家あるあるですね。残して活用しようという話になりました。



こんな感じで休憩も挟みます。



そして、畳の下の床板をはがします。釘を抜くのに結構な力が必要です。汗だくになりながら12畳分の床板をはがしきりました。


床下には古い木材がたくさん

床をはがしたスペースは広い土間にする予定。
どんな風に変化していくか今後が楽しみです!



ワークショップの告知が遅くなってしまいがちなのですが、今後も改修の進み具合に応じてワークショップを開いて行きます。DIY、空き家の活用、田舎暮らしなど興味のある方はお気軽にご参加ください!

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