2017年6月8日木曜日

白熱!南部村民運動会

6月に入りましたがまだまだ羽織りものが手放せない
白川村から、こんにちは。
長坂です。


朝夕は少し寒く、暖房を使う日もありますが
山々は新緑から青々とした緑に変わってきています。


白川村の初夏。
毎年恒例の行事が行われました。
5月29日、明善寺の田んぼにて田植え祭り

今年も大勢の観光客やカメラマンが訪れ
田植え唄に合わせ手植えを行う早乙女たちを撮影していました。

6月4日、南部村民運動会
白川村の南部地区の住民が3つのチームに分かれて点数を競います。
子どもからおじいちゃんおばあちゃんが一緒になって盛り上がる
白川村ならでは運動会の様子を一部ご紹介します。


各チーム、代々伝わる応援旗があります


チーム名に時代を感じます

帰雲城とは南部地区に建てられ、天正地震により埋没した城のことです

まずはみんなでラジオ体操

「のびたのびた」
長さがバラバラのひもを一つ選び、合計が長いチームが勝ち
運なので迷いなく引くべし


なにより盛り上がる「あめ玉探し」
一、水に浮いているりんごを食べます
二、粉の中に隠れているアメを食べます
必死になって探せば探すほど、顔が真っ白に

ときどき、女の戦いもあります
周りの応援や笑い声がたえません

白熱
こうやって白川の子どもたちはたくましく育っています

保育園児によるかわいいダンス

コココ コーコ コッコッコー

新競技 「数字あつめ」
数字が書かれた札を順番に集め、先に15を取ってきたチームが勝ち
とにかく走るので大人は明日に響きます


ラジオ体操ではじまり、ラジオ体操でおわる

点数はあってないようなもの…と思っている人は少なくないはず
運動会後は、各チームに分かれ打ち上げ。
白川村では「なおらい」といいます。
このなおらいが、運動会よりも長く続くのが南部村民運動会の特長です。

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